【NQNニューヨーク 戸部実華】米連邦準備理事会(FRB)が2年ぶりにゼロ金利政策を解除した。高インフレが続いており、金融引き締めペースが加速するとの見方が強い。市場では利上げが景気後退を招くリスクも意識されている。FRBの政策のかじ取りを専門家に聞く。 ※ビル・アダムス氏(米コメリカ・バンクのチーフ・エコノミスト) ――前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ前倒しが示されました。今後の金融引き締めペースをどうみていますか。 「委員らの政策金利見通し(ドットチャート)で利上げ回数が大幅に増え、年内に0.5%の利上げが1回はあるというのが現実味を帯びている。政策決定は労働市場の引...

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