ロサンゼルス市内の賃貸住宅に暮らす4人家族の友人。購入を決断し1年前から一戸建てを物色したものの、最近になり購入検討を一旦取りやめた。ローン金利負担が想定より重くなったからだ。ダウ・ジョーンズの31日時点のデータによると、30年物固定金利は前週比で36ベーシスポイント(0.36%)上昇し4.94%になった。ジャンボと呼ばれる大口ローンの金利は4.99%に上がった。過去1年の最低水準3.03%から196ベーシスポイント(1.96%)上昇した。友人の金利負担は月あたり500ドル(約6万1500円)増える計算になり、「払う自信がなくなった」と話す。米国でマイホームを持つドリームが打ち砕かれた米国人は...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー