【日経QUICKニュース(NQN) 池田幹】2日の東京株式市場でメルカリ(4385)株が一時前営業日に比べて92円(4.2%)安の2118円まで下落し、2020年4月14日以来およそ2年ぶりの安値を付けた。ただ、売り一巡後は切り返し終値は同5.4%高の2329円だった。4月28日にフリマアプリ「メルカリ」の流通総額(GMV)成長率の見通しを引き下げ、懸念した売りが広がった。成長の柱と位置付ける米国事業には物価上昇と景気低迷が同時に進む「スタグフレーション」の波が押し寄せている。2日の株価は上昇する場面があるものの、同社株を巡る不透明感はくすぶる。
メルカリは4月28日に22年6月期(今期)の...

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