【NQNニューヨーク=川上純平】11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を2日に控え、金融市場では低格付け債(ハイイールド債)への大規模な資金流入などリスクオンの動きが目立っている。米連邦準備理事会(FRB)が景気悪化に配慮し、12月にも金融引き締めペースを緩めるとの読みが背後にある。 リスクオンの象徴として注目されたのは、株式などと同様にリスク資産に分類されるハイイールド債への大規模な資金流入だ。QUICK・ファクトセットによれば、ハイイールド債に投資する上場投資信託(ETF)の「SPDRブルームバーグ・ハイイールドボンド」は10月31日に9.8億ドルもの資金が流入した。直近で...

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