【日経QUICKニュース(NQN) 山田周吾】2023年の国内株式市場が幕を開け、注目セクターの1つとしてゲーム関連を挙げる声が聞かれる。23年は各社、大型タイトルの販売を予定している。このところ注目を集めたゲーム作品の発売が少なく、安値圏で推移している銘柄もみられる。ヒット作を打ち出すことができるか、市場での期待は高まっている。
爆発的ヒットの可能性
23年のゲーム作品は豊作といわれる。1980~90年代からの有名シリーズの続編も目立つ。スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)は「ファイナルファンタジー(FF)16」を6月に、任天堂(7974)は「ゼルダの伝説 ティアーズオブ...

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