【QUICK Market Eyes 片平 正二】
■GPSによる人口データを投資指標として活用する方法を提案=大和証
大和証券は5月30日付のクオンツリポートで、全地球測位システム(GPS)による人口データを投資指標として活用する方法を提案し、そのファクター効果を検証した。
リポートでは、人口の変動に対する個別銘柄のリターンの感応度(GPS感応度)を計測し、投資指標として用いる方法を提案。TOPIXユニバースとTOPIX500ユニバースの両方で、全期間では前週比ベースのGPS感応度、過去1年では前月比ベースのGPS感応度のファクター効果が優れていたといい、「GPS感応度のファクター効果...

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