QUICK Money Worldでは、QUICK端末で配信している上場予定企業の銘柄概要をまとめた「IPOレポート」を公開しています。今回は東証スタンダードに6月27日新規上場する、エリッツホールディングス(5533)の概要を紹介します。
不動産仲介業が主軸、ITシステム駆使
エリッツホールディングスと連結子会社6社で構成する企業グループ。賃貸マンションやアパートなどの賃貸仲介や一般住宅・投資用マンションの売買仲介をする「不動産仲介事業」、管理物件の保守管理や入居者管理、管理組合の運営サポートなどを行う「不動産管理事業」、損害保険の勧誘や家賃の滞納保証、引っ越し事業などを含む「居住者サポート事業」を展開している。
不動産仲介事業では独自のITシステムを駆使し、顧客の反響数や来店率、成約率の向上を図っている。地盤の京都・滋賀エリア(48店舗)を中心に展開しており、ITを使った迅速な情報共有により速やかな新規店舗立ち上げが可能という。不動産管理事業では2万4000戸以上(自社ビル除く)を管理しており、入居率は約95%の水準を維持している。
▼業績予想や資金使途などをまとめたPDFレポートで続きをご覧ください!(無料公開中)▼
他のIPO関連ニュースはこちらからご確認いただけます。>>IPOの記事・ニュース一覧
この他にも、QUICK Money Worldは金融市場の関係者が読んでいるニュースが充実。マーケット情報はもちろん、金融政策、経済を情報を幅広く掲載しています。会員登録して、プロが見ているニュースをあなたも!詳しくはこちら ⇒ 無料で受けられる会員限定特典とは
※本コンテンツは今後、QUICK Money Worldの会員向け限定コンテンツとする予定です。