【日経QUICKニュース(NQN)】富士電機(6504)が反発している。前日比143円(2.0%)高の7069円まで上昇し、株式併合を考慮したベースで上場来高値を付けた。4日に続いて高値を更新し、心理的節目の7000円台に乗せた。電力を制御して機器の省エネ性能を高めるシステムを手がけており、企業の脱炭素の動きが強まる中で堅調な業績を好感する買いが続いている。足元では電気自動車(EV)需要の高まりを背景にパワー半導体も伸びており、業績上振れへの期待も高い。 2024年3月期(今期)の連結純利益は前期比5%増の645億円を見込み、4期連続で過去最高を計画している。5月末の事業戦略説明会で、...

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