【日経QUICKニュース(NQN) 佐藤梨紗】外国為替市場で円安・ドル高が続いている。27日の海外市場では一時1ドル=149円71銭と昨年10月以来の安値をつけた。節目の150円に迫ったが、このところ東京市場では円安の勢いは一服することが多い。日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感が高まっているためで、当局が目を光らせている東京市場では投機の売りも影を潜め、しばらく円安は「夜に駆ける」構図が続きそうだ。
28日の東京市場では8時半時点で149円45~46銭と前日17時時点に比べ43銭の円安・ドル高だった円相場が、14時すぎには149円26銭近辺まで下げ幅を縮める場面があった。...

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