【日経QUICKニュース(NQN)】7日午後の東京株式市場で四国電力(9507)が急伸した。前日比74円50銭(6.70%)高の1185円50銭まで上げる場面があった。終値は1155円だった。14時すぎに「四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が不十分だとして、対岸の大分県の住民が運転差し止めを求めた訴訟の判決で、大分地裁は7日、訴えを退けた」などと各メディアが報じた。運転差し止めとなった場合は発電コストの上昇が収益悪化につながるとの懸念があったため、安心感から買いが入ったようだ。

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