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ソニーグループ(6758) 今・来期の営業利益予想を増額。27/3期に向けて安定的な増益が続く見通し

QUICK企業価値研究所アナリスト 谷林正行(2024/06/04)

・サマリー
 企業価値研究所は25/3期の連結営業利益予想を1兆2700億円→1兆2900億円(前期比7%増)に引き上げた。主力のゲーム&ネットワークサービス(G&NS)でサードパーティ・ソフトウェアの販売増などを織り込んだことによる。イメージセンサーなどのイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)なども増額。金融については、市況変動の影響を受けるが、投資損益はプラスを維持するとみる。来期予想も増額。今後は安定的な増益が続く見通し。

・アナリストの投資判断 ~大型買収に対する懸念が薄らぐ。概ね株式相場全体に準じた値動きを想定
 当研究所では今後の株価について、概ね株式相場全体に準じた値動きを見込んでいる。本決算発表前の急落は、パラマウント買収が報じられ財務悪化などのリスクが警戒されたためとみられるが、その後はほぼ回復している。会社側は新中計での戦略投資額が3年間で1.8兆円とし、大型買収への懸念が薄らいだためだろう。今後は堅調な営業増益が続く見通しであり、これを反映した値動きを想定した。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

谷林 正行

シニアアナリスト

民生エレクトロニクス・精密機器・総合重機セクター担当、投資戦略


【プロフィール】
東京大学工学部反応化学科卒、山一証券経済研究所入社、ベンチャーキャピタル、格付機関、IRコンサルティング会社を経て現在に至る。
新技術、テーマを中心としたレポート作成やベンチャー企業の将来性の判断、財務面を中心とした企業分析など、過去に携わった業務経験を活かし、様々な視点から対象企業を分析することを心掛けている。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 電気・精密機器専門部会評価実施アナリスト


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