【日経QUICKニュース(NQN)】日銀は8月28日、定例の国債買い入れオペ(公開市場操作)を実施した。残存期間「5年超10年以下」では4000億円の予定額に対して、1兆1550億円の応札があり4008億円を落札した。応札額を落札額で割った応札倍率は2.88倍と、前回21日(2.99倍)を下回った。 応札倍率は「3年超5年以下」と「10年超25年以下」で前回を下回った一方、「25年超」と「物価連動債」は前回から上昇した。

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