【日経QUICKニュース(NQN) 加治屋雄基、斎藤信世】2024年度上期(4月~9月)の東京株式市場で日経平均株価は2449円89銭(6.07%)下落した。春先から6月下旬まで3万8000~3万9000円あたりのレンジ相場が続き、7月に過去最高値(4万2224円)を更新。日銀の7月末の追加利上げを受け、8月に年初来安値(3万1458円)を付けた。その後は戻りを試していたが、円高基調や米景気懸念から4万円を前に足踏み状態に。そして、自民党の石破茂総裁の誕生で急落した。
日経平均株価の採用銘柄のうち、上期の上昇率トップはフジクラ(5803)。データセンターで使う光ファイバーの需要への高い期待か...

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