【日経QUICKニュース(NQN)】10月3日の東京株式市場で、東京電力ホールディングス(プライム、9501)が反発した。午前に前日比29円(4.47%)高の677円20銭を付けた。石破茂首相は4日に臨む衆参両院での所信表明演説で原子力発電の利活用の方針を示すと伝わった。過去の発言から石破首相は原発活用に消極的との見方が市場では多かったが、原発の利活用の方針を示すことで、石破政権が経済優先の姿勢を強めるとの見方から電力株に買いが集まったようだ。 日本経済新聞などが所信表明演説の原案を紹介した記事によると、安全を大前提とした原発の利活用の推進を明記した。市場では昨日の利上げに消極的な発言をみて...

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