【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】11月上旬の米大統領選まであと3週間となった。2000年以降で6回あった大統領選では、直前である10月の値動きを振り返ると米国株は下落しやすい一方、円の対ドル相場は傾向を見出しづらく大統領選は中立要因といえそうだ。ハリス副大統領とトランプ前大統領が激しく争う今回は、10月に入ってここまで米国株高と円安・ドル高が進んだが、今後はどう動くだろうか。
米大統領選の投票日は「11月の第1月曜日の次の火曜日」であり、今回は11月5日だ。過去6回の大統領選があった年の10月は、ニューヨークダウ工業株30種平均の月間騰落率が平均すると3.3%安、円相場が1...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題