【NQNニューヨーク=横内理恵】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が11月7日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)後に記者会見した。政策を「中立に戻す過程にある」としつつも、適切な利下げのペースを慎重に探っていることを強調した。 FRBは今会合で0.25%の利下げを決めた。9月に4年半ぶりに利下げし、引き下げ幅を通常の2倍にあたる0.5%としたが、今回は0.25%に縮小した。政策については「時間とともに金融政策をより中立的に戻すなかで、一段の調整が景気と労働市場の強さを維持し、インフレ緩和の一段の進捗を可能にすることを助ける」との見解を示した。 一方、「経済が強さを維持し、イン...

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