【日経QUICKニュース(NQN)】三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)傘下の三菱UFJ銀行は22日、元行員が貸金庫から顧客の資産を窃取していたと発表した。元行員は自身の行為を認めており、同行はすでに懲戒解雇した。被害総額は「調査継続中」としたうえで、元行員の供述では時価十数億円程度で、貸金庫を契約した約60人の顧客が被害にあった。窃取期間は2020年4月から24年10月の約4年半に及び、24年10月31日付で発覚した。 元行員による窃取は都内の練馬支店と玉川支店の2店舗で発生した。三菱UFJ銀は今回の発覚を受けて全店の貸金庫への点検を実施した。併せて「顧客への被害補償、真因...

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