【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】内閣府が12月9日発表した2024年7~9月期の国内総生産(GDP)改定値(2次速報値)は前期比の実質成長率が0.3%(年率1.2%)と速報値(1次速報値)から上方修正となった。年率の改定幅は0.3ポイントだった。例年、7~9月期の改定幅は大きくなりやすい。このタイミングで同時にまとめる前の年の年次推計の影響を受けるためだ。
11月に発表の24年7~9月期の1次速報値は年率0.9%だった。改定幅の大きさはともに0.2ポイントだった24年1~3月期、4~6月期を上回った。1次から2次への速報値の改定幅(絶対値)について四半期ごとに過去10年(14~...

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