【QUICK Market Eyes 大野弘貴】12月6日発表の11月米雇用統計が市場予想内での着地となったことを受け、10日時点でCMEのFedWatchツールでは12月の連邦公開市場委員会での0.25%の利下げ確率が85%を超える水準まで上昇している。
10日、11日の外国為替市場でドル円は一時1ドル=152円台まで戻した。日銀の12月利上げへの思惑が加速しうることから、更なる円安進行を株式市場は嫌気する可能性がある。
12月末にかけて配当の再投資が発生する。3、9月ほどの規模ではないが、12月期決算企業は東証株価指数(TOPIX)構成銘柄の約13%、12月が中間決算にあたる6月期決算...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題