来週(12月16~20日)の外国為替市場で円相場は波乱含みの展開となりそうだ。17~18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げがほぼ確実視されるものの、先行きの利下げペースは鈍化していくとの見方が多い。日銀が18~19日に開く金融政策決定会合での追加利上げ観測は後退しつつあり、実際に政策金利の据え置きが決まれば1ドル=155円を割り込んで円売り・ドル買いが進むとの見方がある。もっとも、追加利上げが決まれば週末にかけて円高・ドル安方向に傾きやすくなりそうだ。
日経平均株価は不安定な値動きとなりそうだ。日米の金融政策を決める会合で米国が利下げ、日本が政策据え置きと市場の想定通...

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