【日経QUICKニュース(NQN)】日米の金融政策決定会合を控え、政策決定がもたらす円相場への影響が関心を集めている。会合後の値動きはどうなりそうか、みずほ銀行グローバル為替トレーディングチーム次長の田中潤平氏に聞いた。 ◇ 18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、19日の日銀金融政策決定会合とイベントが続くが、米国が0.25%の利下げ、日銀が政策据え置きであれば、その結果は織り込み済みで円相場が動意付くことはないとみる。 米連邦準備理事会(FRB)については「強気な利下げ」がすでに相応に織り込まれている。市場は12月の0.25%利下げの後、2025年は0.50%分の利下げしか織り込ん...

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