※12月19日9時前後にQUICK端末で配信された記事の転載です
【日経QUICKニュース(NQN)編集委員 今 晶】18日のニューヨーク外国為替市場で米ドルが急伸した。対円は一時1ドル=154円87銭、対ユーロは一時1ユーロ=1.0344ドルと11月下旬以来の高値をつけた。米連邦準備理事会(FRB)は17~18日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で今後の利下げに慎重姿勢を示した。FOMC参加者の政策金利見通し(ドットチャート)やパウエル議長の発言はドルの強気派の想定をも上回る引き締め寄りの「タカ派」的内容で、市場参加者は「今年最後の大波が来た」とばかりにドルを買った。
ドルの総合的...

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