【NQNニューヨーク=稲場三奈】今週(12月23~27日)の米株式相場は戻りを試す展開となりそうだ。米連邦準備理事会(FRB)による2025年の利下げペースの鈍化を背景にした米金利上昇への懸念が後退しつつあり、安心感から買いが優勢となりそうだ。 前週のNYダウは3週連続下落、FOMC後に売り膨らむ 前週は米ダウ工業株30種平均が3週続けて下落し、週間では987ドル安となった。最高値となった4日をピークにダウ平均は50年ぶりの10日続落を記録。米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者らの政策金利見通しで25年の利下げ回数が減ったことが明らかになった18日には金利上昇を懸念した売りが膨らみ、11...

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