【日経QUICKニュース(NQN)】日銀は12月24日、10月30~31日に開いた金融政策決定会合の議事要旨を公表した。委員は「経済・物価の見通しが実現していくとすれば、それに応じて引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく」との考え方を共有した。 何人かの委員は「これまでの政策金利引き上げの経済・物価への影響を見極める必要がある」と指摘した。ある委員は「2025年度後半に1.0%の水準まで段階的に利上げしていくパスを前提とすれば、経済・物価の進捗を見守る時間が今回はある」との認識を示した。 ある委員は「日米の金融政策の方向性が逆となるもとで為替を中心に市場が大きく変動する...

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