【日経QUICKニュース(NQN) 加治屋雄基】2025年1月の市場の関心は引き続き、日米の金融政策が中心となりそうだ。12月の会合結果は日本が金利据え置き、米国が利下げと、ともに市場予想通りだった。もっとも、25年の日本の利上げ、米国の利下げを巡るペースについて市場の見方は定まっておらず、結果や要人発言、観測報道などで株価や為替が大きく振り回される可能性もある。日経平均株価は節目の4万円を意識しながらの一進一退となりそうだ。
1月は日銀が23~24日に、米連邦準備理事会(FRB)は28~29日に金融政策を決める会合を開く。日銀は12月会合で政策金利の据え置きを決め、その後の植田和男総裁の会...

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