【日経QUICKニュース(NQN)】12月25日の東京株式市場で、北海道電力(プライム、9509)が3営業日ぶりに反落している。朝方は小高く推移して始まったが、その後は下げに転じ、前日比13円60銭(1.65%)安の806円90銭まで下落する場面があった。北海電は24日の原子力規制委員会の審査会合で、泊原子力発電所(北海道泊村)3号機の設置変更許可を得るために必要な説明を終えた。北海電がめざす2027年の再稼働に向けて前進したとの受け止めから好感する買いが先行したが、買い一巡後は目先の利益を確定する売りが優勢となっている。 北海電は今後は安全対策などを修正した補正書を規制委に提出し、25年中...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー