【日経QUICKニュース(NQN)】日銀は12月27日、18~19日に開いた金融政策決定会合での「主な意見」を公表した。 ■「経済・物価見通し実現していくなら緩和度合い調整」 経済・物価見通しが実現していくようなら「それに応じて、金融緩和の度合いを調整していく」との意見が改めて示された。そのうえで、緩和度合いを調整するタイミングについては「様々なデータや情報を丹念に点検したうえで、判断していく必要がある」とした。12月会合では、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.25%で据え置くことを決定した。 利上げ判断を巡っては、国内では賃金やサービス価格、個人消費の動向、海外では米...

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