来週(12月30~2025年1月3日)の外国為替市場で、円相場は軟調な展開となりそうだ。米連邦準備理事会(FRB)の利下げペースが鈍ると見込まれている半面、日銀は利上げを急がないとの見方が多い。日米金利差が開いた状態が続きやすいとして、円売り・ドル買いが出そうだ。もっとも、日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感がくすぶっている。相場を大きく動かすような経済指標の発表なども少なく、積極的に持ち高を一方向に傾ける動きは限られるだろう。
大納会(12月30日)の日経平均株価は堅調か。今週はホンダの自社株買いやニデックの牧野フへの株式公開買い付けなど、企業の株主還元や成長に向けた前向きな行動...

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