【NQNニューヨーク=横内理恵】今週(30日~1月3日)の米株式相場は年末年始で市場参加者が少なく、方向感の乏しい展開となりそうだ。米長期金利の先高観が市場心理の重荷となり、利益確定や持ち高調整の売りが広がる可能性がある。一方、年末に運用成績をよくみせるための機関投資家の「お化粧買い」や年初の資金流入期待は相場の支えとなりそうだ。 前週のNYダウは4週ぶりに上昇 前週のダウ工業株30種平均は4週ぶりに上昇し、週間では151ドル高だった。年末年始の株高、通称「サンタクロース・ラリー」で買われる場面があったが、米長期金利の上昇を受けた株式の相対的な割高感が相場の上値を抑えた。 米金利上昇への...

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