【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】日銀はきょうまで開く金融政策決定会合で、利上げを決める見通しだ。2年物と10年物の国債利回り差(スプレッド)は、早期利上げ観測が急浮上した先週以降、縮小が進んだ。会合が終了した後の植田和男総裁の記者会見での発言次第で「今後の利上げペースはゆっくり」との認識がさらに広がれば、スプレッドの縮小は継続しそうだ。
日本経済新聞電子版は23日夜、「日銀は24日、追加利上げを決める方向だ。政策金利を現状の0.25%から0.5%に引き上げる」と報じた。23日時点は新発2年債利回りが0.695%(複利0.694%)、10年債利回りが1.205%(同1.204...

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