【日経QUICKニュース(NQN) 寺川秋花】国内債券市場で長短金利差が縮小している。日本国債では政策金利の影響を受けやすい中期ゾーンの利回り水準が切り上がる半面、超長期ゾーンの利回り上昇は限られているためだ。日銀が半年ぶりに利上げを決めたことが二の足を踏んでいた投資家に対し超長期債の買いを促す号砲となっているようだ。
1月に入り日本国債では超長期と中期ゾーンの利回り差(スプレッド)が大きく縮まっている。30年物と2年物のスプレッドは24日、1.561%(複利)と24年3月末以来の小ささとなった。28日もスプレッドは1.562%で推移し、今月14日時点(1.653%)から急速に縮小している。...

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