【日経QUICKニュース(NQN)】1月29日の東京株式市場で、日清粉G(2002、プライム)が大幅反落し、前日比81円(4.48%)安の1725円まで下落した。28日発表した2024年4~12月期の連結決算は、営業利益が前年同期比6%減の394億円だった。人件費や物流費などが重荷となった。25年3月期通期の営業利益は前期比7%増の510億円とする増益予想を据え置いたものの、通期業績の下振れ懸念から売りが出ているようだ。 SMBC日興証券の担当アナリストである高木直実氏は28日付リポートで「想定以上のコストアップと対応力の弱さが主因で、通期計画の未達懸念が高まっている」との見方を示した。日清...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー