【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】次回3月18~19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)における金利据え置き継続の観測が再び8割を超えてきた。4会合ぶりに据え置きを決めた29日のFOMC後、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が記者会見で「経済が堅調であるため、金利を調整するにあたって急ぐ必要はない」などと述べたのがきっかけだ。
米金利先物の値動きから政策金利を予測する「FedWatch」では、米中部時間29日17時(日本時間30日8時)時点で3月のFOMC後の政策金利が現行の4.25~4.5%のままとの予想の確率が82%に上昇している。0.25%下回る4~4.25%との...

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