【日経QUICKニュース(NQN)】1月30日の東京株式市場で、日本取引所グループ(プライム、8697)が後場、下げに転じている。前日比117円(6.85%)安の1590円まで下落した。30日の正午に発表した2024年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比1%増の469億円だった。4~9月期(3%増)から増益率が鈍化しており、目立った好材料には乏しかったとの受け止めから、いったん売りを出すきっかけになっているようだ。 現物株式の売買活況を背景に取引関連収益が伸びたものの、先物など金融デリバティブ関連の収益はやや苦戦した。市場では「11月の米大統領選挙を挟んだタイミングで...

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