【QUICK Market Eyes 永島奏子】1月31日の東京株式市場で、中外製薬(4519)が大幅に反発している。前日比443円(6.96%)高の6809円を付けた。30日、2025年12月期通期(国際会計基準)の純利益が前期比3%増の4100億円になりそうだと発表した。アナリスト予想の平均値であるQUICKコンセンサスの4029億円(8社平均、27日時点)を上回った。併せて創業100周年の記念配当の実施を発表し、堅調な業績や積極的な株主還元を好感した買いが優勢となっている。 売上高にあたる売上収益は2%増の1兆1900億円、営業利益は3%増の5700億円を見込む。血友病新薬「ヘムライブ...

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