【日経QUICKニュース(NQN)】1月10日の東京株式市場で、中外製薬(プライム、4519)が反落している。前場に一時前日比372円(5.34%)安の6582円まで下落した。日本経済新聞電子版が9日、「中外薬がインフルエンザ治療薬『タミフル』の供給調整を始めたことがわかった」と報じた。インフルエンザの流行を受け増産の手配をしているものの、原料の入手や増産体制の整備が追いつかず、流行期間中に間に合うかは不透明という。機会損失を懸念した売りに押されているようだ。 医療関係者や卸売業者に周知した。2024年12月中旬以降の流行拡大に加えて、後発薬の供給停止を受けて、すべての受注に応えられず、出荷...

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