【QUICK Market Eyes 弓ちあき】2月3日の東京株式市場で、電子部品大手のTDK(6762)が急落。一時下落率は前週末比10%に達し、東証プライム市場の値下がり率ランキングで上位に入っている。1月31日発表した2024年4~12月期の連結決算(国際会計基準)で、売上高の25年3月期見通しは上方修正した一方、4~12月期段階で超過達成となっている純利益予想は据え置いた。構造改革費用の計上などが要因で、目先の材料出尽くし感から売りが膨らんでいる。 同社は中国向けの売上収益比率が55%(24年4~12月期)と高い。関税を巡って米中の対立激化が懸念される中で業況への影響を懸念する見方も...

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