【QUICK Market Eyes 弓ちあき】3月4日の東京株式市場で、コンビニエンスストア大手のセブン&アイ・ホールディングス(3382)が急落。一時下落率は前日比11%に達し、東証プライム市場の値下がり率ランキングで上位に入っている。4日早朝配信の読売新聞電子版は、カナダのコンビニエンスストア大手アリマンタシォン・クシュタールの買収提案を拒否する方針を固めたと伝えているもよう。買収によるプレミアム(上乗せ幅)拡大への期待後退から売りが膨らんでいる。 報道によれば社外取締役でつくる特別委員会はクシュタールの買収提案を受け入れるか、企業価値向上に取り組むことで買収を受け入れずに単独での経営...

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結果として社外取締役の役割を果たせなかった人が昇格して新社長とは、株主は賛同しないでしょうね