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「ひふみ」の資金流出が一服 8カ月ぶりに100億円を下回る

レオス・キャピタルワークスが運用する「ひふみプラス」の資金流出が一服してきた。1月の流出超過額は推計値で77億円となり、前月の122億円を下回った。昨年6月から11月まで毎月200億円を超す資金が流出していたが、8カ月ぶりに100億円以下になった。

同ファンドは2012年5月から運用を始め、17年2月にテレビの情報番組で紹介されたのをきっかけに個人マネーがなだれ込んだ。当初は国内の中小型株を主な投資対象とし、独特の視点での銘柄選定が話題を集めていたが、残高が増えてからは国内の大型株や海外株も組み入れるようになった。

資金流入がピークだった17年後半の基準価額は、3万円台後半から4万円台前半。18年末にかけて伸び悩んだ後は、この水準に持ち直すと利益確保を狙った解約が出やすい傾向にある。昨年のコロナショック以降は基準価額が4万円から上振れし、毎月まとまった額の資金流出が続いていた。

昨年末にかけて利益確定の動きが一巡し、新規の買い入れもやや回復してきた。今年1月に発表された「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」では、マザーファンドが同じ直販の「ひふみ投信」が前年14位から5位に躍進。投票したブロガーからは「(資金流出で)受益者の質が元に戻り、今後さらに運用が良くなるのでは」といったコメントが寄せられた。

著者名

QUICK資産運用研究所 竹川 睦


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