レオス・キャピタルワークスが運用する「ひふみプラス」に資金が戻ってきた。3月の資金流入超過額が推計値で30億円と、昨年4月以来11カ月ぶりに資金流入に転じた。 主に国内株式に投資するこのファンドは、2012年5月に運用を開始。テレビの情報番組で紹介されたことなどをきっかけに、17年から18年にかけて個人マネーがなだれ込んだ。最近は好成績を背景に毎月まとまった額の資金流出が続いていたが、利益確定の動きが一巡し落ち着きを取り戻しつつある。 同じ運用内容でレオスが直接販売する「ひふみ投信」も、3月は推計値で10億円の資金が流入した。資金流入超過は2カ月連続。海外株を中心に投資する「ひふみワー...

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