三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の純資産総額(残高)が増加傾向にある。14日時点の残高は4674億円と、国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)で18番目に浮上した。レオス・キャピタルワークスの「ひふみプラス」をわずかに追い抜き、つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)対象ファンドで首位に立った。 「米国株式(S&P500)」は、業界最低水準の運用コストを目指す「eMAXIS Slim」シリーズのうち、米S&P500種株価指数(配当込み、円換算ベース)との連動を図るインデックス型ファンド。コストの安さなどから個人...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー