日興アセットマネジメントが運用する「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド(愛称:ゼロ・コンタクト)」が資金流出に転じた。6月の設定から解約を差し引いた推計値が77億円弱のマイナスとなり、昨年7月に運用を始めてから月次ベースで初の流出となった。 「ゼロ・コンタクト」の投資対象は、世界のデジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄のうち、非接触型ビジネスを手掛ける企業の株式。銘柄選定には、米運用会社アーク・インベストメント・マネジメント(アーク社)の調査力を活用する。 5月末時点の月次レポートによると、米国への投資が6割超を占め、組み入れ銘柄数は49。1位はカナダのネット通販...

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