三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「脱炭素関連 世界株式戦略ファンド(資産成長型)」の純資産総額(残高)が1000億円を突破した。12日の残高は1003億円。今年5月21日に当初設定額42億円を集めて新規設定してから6カ月足らずで残高を積み増した。 同ファンドの投資対象は世界の脱炭素関連企業の株式で、年2回決算型。9月末時点の月次レポートによると、投資先は米国32.15%、アイルランド13.04%と続く。組み入れ銘柄数は48で、組み入れ1位はアイルランドの空調設備メーカーのトレイン・テクノロジーズ(TT)、2位はアイルランドの食品大手ケリー・グループ(KRZ)、3位はスイスの建...

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