三菱UFJ国際投信が運用する「ベイリー・ギフォード世界成長企業戦略/SMT.LN外国投資証券ファンド<愛称:クロスオーバー・グロース>」が、25日で販売停止となった。26日の純資産総額(残高)は1042億円と節目を突破し、今年9月13日に新規設定してから残高を積み増していた。販売会社はSMBC日興証券1社のみ。 同ファンドは英国籍の外国投資法人であるスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト・ピーエルシーが発行する上場外国投資証券に投資する。10月末の月次レポートによると、投資国は米国54.5%、中国17.0%と続く。資産構成をみると、上場企業(79.6%)に加え、未上場企業にも...

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