三井住友DSアセットマネジメントが運用する「テトラ・エクイティ」の純資産総額(残高)が1000億円を割り込んだ。12日の残高は998億円。1000億円台を下回るのは、2020年9月11日以来約1年4カ月ぶり。 同ファンドは米S&P500種株価指数先物の買い建てと売り建てを機動的に活用し、日中、月初、月中、月末の4つのトレンドを捉えた各戦略を組み合わせて、相場の上昇と下落の両局面で収益獲得を目指す。19年11月6日から運用を開始し、コロナショックでの相場下落時に運用戦略の効果が発揮されて基準価額が一気に上昇し注目を集めた。20年末頃から21年前半にかけて残高が2000億円を突破していたこともあ...

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