三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド<愛称:THE 5G>」の純資産総額(残高)が5000億円を割り込んだ。24日の残高は4949億円。5000億円を下回るのは2020年4月8日以来約1年9カ月ぶり。 同ファンドは日本を含む世界の株式のうち、通信技術の発展により好業績が見込まれる企業に投資する。21年12月末時点の月次レポートによると、投資先の6割弱を米国が占める。組み入れ銘柄数は47で、組み入れ1位は米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、2位は台湾の半導体企業ノバテック・マイクロエレクトロニクス(3034)、3位はオラ...

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