三井住友DSアセットマネジメントが運用する「アジア好利回りリート・ファンド」の純資産総額(残高)が1000億円を割り込んだ。26日の残高は996億円。残高が1000億円を下回るのは、2014年11月12日以降約7年2カ月ぶり。 同ファンドは、日本を除くアジア各国・地域で上場する不動産投資信託(REIT)に投資する。21年12月末時点の月次レポートによると、投資先はシンガポール51.6%、オーストラリア32.6%と続いた。26日時点の昨年来リターン(20年12月末基準、分配金再投資ベース)は5.9%のプラスだった。 毎月分配型として人気を集め、15年8月6日に最大で残高は3394億円に達した...

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