【NQNニューヨーク=横内理恵】バンク・オブ・アメリカが15日に公表した2月の機関投資家調査(4~10日実施)によると、株への投資配分を減らし、現金保有を増やしたことがわかった。中央銀行による金融引き締めを警戒している。投資家は米株相場がさらに2割近く下がるまで米連邦準備理事会(FRB)は金融引き締めを緩めないとみていることも明らかになった。 ■高まる現金比率 資産配分で株式の保有が当初予定を上回る「オーバーウエート」にしているとの回答比率から、下回る「アンダーウエート」としているとの回答比率を引いた値は31%で前月(55%)から24ポイント低下した。債券は差し引き72%のアンダーウエー...

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