UBSアセット・マネジメントが運用する「UBS世界公共インフラ債券投信(通貨選択型)円コース(毎月分配型)」の純資産総額(残高)が1000億円を割り込んだ。15日の残高は996億円。残高が1000億円を下回るのは、2012年2月15日以降約10年ぶり。販売会社は野村証券1社。 同ファンドは信用力の高い世界の公共インフラ関連企業が発行する債券に投資する。通貨選択型シリーズの1本で、実質的に円建てとなるよう為替ヘッジをしている。15日時点の昨年来リターン(20年12月末基準、分配金再投資ベース)は7.7%のマイナス。 09年7月24日の設定以降、高めの分配金支払いで人気を集め、17年6月には最...

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