AI(人工知能)を活用した投資一任サービス「SBIラップ」の申込件数が1万口座を突破した。SBI証券がFOLIO(フォリオ、東京・千代田)と組み3月31日に始めた新サービスで、4月5日までのわずか4営業日で達成した。 「SBIラップ」は、8本の低コストファンドでグローバルな資産に分散投資する。AIを活用してマーケットデータを分析し、相場を先読みして資産配分を変えながら自動運用するのが最大の特徴だ。投資一任の手数料に当たる運用報酬を年 0.66%(税込み)に抑え、これに投資対象ファンドの実質的な信託報酬(税込み・平均で年0.295%)を加えても年1%を下回るコストで運用できる。最低投資金額は1...

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